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VMware に Virtual Machine を構成するには、一般的な仮想ディスクに入れる方法と、物理ディスク(Raw
Disk)に入れる方法とがあります。ここでは、仮想ディスクに入れる方法で、かつ
Wizerd で細かな設定のできる Custom の設定方法を紹介します。
まず、VMware を起動。File => New => New Virtual Machine... と選択し、New Virtual Machine Wizard を起動する。

Virtual machine configuration では、Custom を選択し「Next」を押す。
Select Guest Operation System では、使用する OS を選択し「Next」を押す。該当するものが無い場合には、Other を選ぶ。

Name the Virtual Machine には、適当な名前がつくので変更したい場合には変更、Location も変更したい場合には 「Browse」ボタンを押してディレクトリを指定し、「Next」を押す。
必要メモリを聞いてくるので、Solaris8 の場合は 64MB 以上を指定し、「Next」を押す。

Network の設定が出る。VMware のGuestOS からも LAN に出て行けるように、GuestOS
にも LAN 側の IP Address を設定する場合は Use Bridged networking を、GuestOS
と hostOS の間で NAT をかけて LAN に出て行くようにするには Use network
address translation を、完全に GuestOS と HostOS 間の通信だけに特化するならば、Use
host-only networking を選択する。また、ネットワーク設定が不要な場合は、Do
not use a network connection を選択し、「Next」を押す。

Select a Disk が出る。新しいディスクを使うので、Create a new Virtual disk
を選択する。すでにある Virtual Disk を使う場合は Use an existing virtual
disk を選択する。RAW Disk の場合は Use phisical disk を使う。今回は Create
a new Virtual disk を選択し、「Next」を押す。

Specify Disk Capacity で、必要とするディスク容量を指定する。デフォルトは
4.0GB だが、それより小さくもでき、実ディスク容量まで大きくすることも可能。適当な値を入力し、「Next」を押す。
Disk File の場所を聞いてくるので、変更があれば変更して「Finish」を押すと完了。

私の場合、2つの Network connection を必ず作ることにしているので、その後出来上がった
GuesOS の設定のところで右ボタンを押し、Settings...を選択し、ネットワークアダプタを追加している。1つ目は
GuestOS と HostOS 通信用、2つ目は GuestOS が直接 LAN につながるようにしている。
このあとは、
の通りに Solaris をインストールしていけばOK。 |