vmware-toolbox を Solaris8 で使ってみる

Solaris8 は Vmware で正式にサポートされていないので、いくつか使えない機能があります。その中で便利な機能のひとつである vmware-toolbox を Solaris8 で使う方法をご紹介します。

1.準備するもの

  • Linux用の vmware-toolbox
  • Linux用の vmware-guestd
    これら2つの VMware のファイルは、VMware をインストールしたディレクトリ内の linux.iso から取り出せます。
    ※インストール先例:C:\Program Files\VMware\VMware Workstation\Programs\linux.iso
  • lxrun 0.9.5
    http://www.ugcs.caltech.edu/~steven/lxrun/ からダウンロードします。
  • RedHatLinux 6.2 の iso イメージ
    RedHat社のサイトまたはミラーサイトからダウンロードします。

2.必要なファイルを VMware 上の Solaris8 に転送します。

vmware-toolbox, vmware-guestd は CD-ROM マウントして取り出します。
lxrun は FTP で転送します。
RedHatLinux6.2 はあとで CD-ROMマウントして使います。

3.環境を構築します。


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