VMware3.0 の Typical の設定方法 |
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Solaris を VMware に入れるには、一般的な仮想ディスクに入れる方法と、物理ディスク(RAW Disk)に入れる方法とがあります。ここでは、仮想ディスクに入れる方法で、かつ Wizerd で簡単設定できる Typical の設定方法を紹介します。 まず、VMware を起動。File => New => New Virtual Machine... と選択し、New Virtual Machine Wizard を起動する。
Virtual machine configuration では、Typical を選択し「Next」を押す。
Select Guest Operation System では、Other を選択し「Next」を押す。
Name the Virtual Machine には、適当な名前を入力し、「Next」を押す。
Network の設定が出る。VMware のGuestOS からも LAN に出て行けるように、GuestOS にも LAN 側の IP Address を設定する場合は Use Bridged networking を、GuestOS と hostOS の間で NAT をかけて LAN に出て行くようにするには Use network address translation を、完全に GuestOS と HostOS 間の通信だけに特化するならば、Use host-only networking を選択する。また、ネットワーク設定が不要な場合は、Do not use a network connection を選択する。それぞれを選択後「Finish」を押すと、Typical での設定は完了。
私の場合、2つの Network connection を必ず作ることにしているので、その後出来上がった GuesOS の設定のところで右ボタンを押し、Settings...を選択し、ネットワークアダプタを追加している。1つ目は GuestOS と HostOS 通信用、2つ目は GuestOS が直接 LAN につながるようにしている。
このあとは、 の通りに Solaris をインストールしていけばOK。 |
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