なぜ、ノートPCへ Solaris を入れるの?

 プライベートでは Linux や Windows を使っていましたが、仕事で Solaris を使う機会が増えてきました。

 その中で、ちょっとした確認などのために Solaris マシンがほしいなと思っていたのですが、SPARC なマシンは家庭には置けず(結局 Ultla10 買っちゃいましたが。)、とりあえず自宅のデスクトップPCに IA Solaris を入れて使っていたのですが、この状態では出張先でちょっと Solaris で確認したいことがあると思っても、自宅か会社に戻らないと確認ができず不便な思いをしていました。で「んじゃ、どうにかノートPCに Solaris を入れてみよう。」と、ノートPCに Solaris を入れてみたのが、きっかけです。

 最初は VMware を使ってインストールできないかとか、いろいろとやってみたけれどうまくいかなかったのですが、いろいろと試行錯誤の上導入することができたので、とりあえず忘れないように、自分のメモ帳のような感じで、このページを作りました。現在は VMware を使って Windows の上で Solaris を使ってみたり、(紹介)RAW ディスクに VMware から Solaris を入れたりもうまく出来るようになったので、最初のころのノートPCへの Solaris インストールの苦労も、ずいぶんかこのものとなりました。いろいろな便利ツールがあるのはうれしいことですね。

その他、ネットワークインストール用サーバとして作った、デスクトップの Solaris マシンでのいろいろな検証も、合わせて公開するようにしていますのでなんだか雑多になっていますが、いずれはいくつかのテーマに分けていきたいと思っています。今のところはすべて「ノートPCに Solaris を」に関連するということで、ご容赦を。

最初に購入した Solaris8 無印

購入した Solaris 左は最初に購入した無印、右は最新の02/02。02/02はDVDメディアがついてきます。あと、CDパッケージの地球の色が違う!(というか、昔は巻貝だぁ)

これがうわさのDVD版。でも、中身はCDの集まりごとにディレクトリが作られているだけ。(下記参照)


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