Windows2000 の IPv6 化 |
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必要なもの IPv6 対応にするには、特別なモジュールが必要です。バージョン的には、
とありますが、リンクが張られていないものは入手できません。(ファイルのコピーを保管しているサイトでたまに入手できる場合もありますが、それらを使うメリットはありませんので、上記の001205 2000-09-07を使うようにするのがよいでしょう。 Microsoft IPv6 Technology Preview の インストール 入手したファイルを解凍します。ダウンロードしたディレクトリに移り、(下記の場合 D:\TMP ) D:\TMP> tpipv6-001205.exe 解凍先のディレクトリを聞いてくるので、特に指定が無ければそのまま「Unzip」を押します。 Microsoft IPv6 Technology Preview をインストールするには、以前は展開されたディレクトリに移動し setup.exe を実行するだけでよかったのですが、SP2 以降はそのままではインストールできなくなりました。手間なのですが、以下の手順を踏む必要があります。 コマンドプロンプトより、以下のコマンドを入力する。C:\IPv6Kit> setup -x Choose Directory For Extract Files と聞いてくるので、現在 setup.exe があるところでよければそのまま「OK」を押します。 これで setup.exe の中身までが展開されます。次にインストール関連のファイルを修正します。Hotfix.inf をノートパッドなどで開き、 NTServicePackVersion=256 とあるものを、SP2 をあてたものであれば、 NTServicePackVersion=512 のように、SP3 をあてたものであれば、 NTServicePackVersion=768 に修正します。この行がバージョンをチェックしている部分になります。この後、 C:\IPv6Kit> hotfix.exe を実行することで、Microsoft IPv6 Technology Preview がインストールされます。その後、Windows を再起動すると、IPv6 を使う準備ができます。なお、この方法は How do I install the Technology Preview on Windows 2000 SP3? として、Microsoft のサイトに公開されている情報です。 ネットワークの設定 コントロールパネルから「ネットワークとダイアルアップ接続」を選び、ダブルクリックします。 ローカルエリア接続をダブルクリックします。 プロパティをクリックし、インストール=>プロトコル=>追加=>Microsoft IPv6 Protocol を選び「OK」を押します。インストールが始まりリストに、Microsoft IPv6 Protocol が表示されるようになれば、IPv6 が使えるようになっています。 問題点
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