Solairs8 / Solaris9 の IPv6 化

インストール時
  • Solaris8 をインストール時に IPv6 対応にするには
    インストール時に、下記の画面で「Enamle IPv6」を yes にする。

  • IPv6 をインストール時に選択しなかった Solaris8 を、IPv6 対応にするには
    /etc 配下に、hostname6.インターフェース名のファイルを作成する。 インターフェース名は、IPv6 のアドレスを振りたいインターフェースを指定し、複数ある場合は、複数作成すること。
    # touch hostname6.インターフェース名
    その後、再起動すればOK。

OS インストール時に IPv6 の指定をしていない場合、設定ファイルに IPv6 の情報が反映されていないものもあるかもしれません。その場合は自分で IPv6 関連の設定を追加すれば問題ないです。

【番外編】Solaris7 SPARC 版に IPv6 環境を作る

Solaris8 で標準サポートされた IPv6 ですが、それ以前は Sun から研究用にパッチが出ていました。現在はここからのみ入手可能ですが、これを当てることで Solaris7 で IPv6 が使えるとしても、Solaris8 以降と同じように使えるかわからないのと、修正パッチのあたっていない無印 Solaris7 を必要としていますので、実用的ではないと考えたほうがよいです。


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